【※ネタバレ注意!】第五章前編パワースポットまとめ ①前半 《ヘブバン聖地巡礼》

ヘブバン第五章前編に登場する

パワースポット

をまとめました。
(概要アクセスなど)

また、各パワースポットにおけるめぐみんのリアクションもまとめました。

ボリューム出てしまったので、今回は

①前半(DAY02〜06)

としてまとめさせていただきました。

聖地巡礼などのお役に立てていただけると幸いです。

ナービィ<br>松山
ナービィ
松山

サイキックパワーを
充電しに行きましょー!

五章前編の核心に触れる内容はありませんが、
以下、ネタバレ注意の上、ご覧くださいませ!

ルール・マナーを守った聖地巡礼を!

当たり前の話ですが、

聖地巡礼は必ずルールマナーを守った上で楽しみましょう!

現地の方、近隣の方、他の来訪者の方の迷惑にならないよう心がけましょう

外国人墓地(DAY02 10:30) @兵庫県神戸市

外国人墓地概要

第五章前編DAY02 10:30(午前02)で訪れる

「外国人墓地」

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https://news.kobekeizai.jp/blog-entry-8222.html

正式名称は

「神戸外国人墓地」

です。

1868年(慶応3年)の開港と同時に、現在の花時計と大丸神戸店を結ぶ線から南側に外国人居留地が設けられました。開港直前に亡くなった外国人のために設けられた小野浜墓地、のちに小野浜墓地がいっぱいになって1899年(明治32年)に設けられた春日野墓地の両墓地を統合して再度公園に移設されたのが、現在の神戸外国人墓地です。
移転は1936年(昭和11年)に市会で議決されましたが、その後の1938年(昭和13年)の水害や、太平洋戦争の勃発により、移転が完了したのは1961年(昭和36年)でした。
墓地内に埋葬されている方は、近代神戸の黎明期に活躍した技術者や教育者、宗教者など、世界各国の方、約2900名にのぼります。

神戸市HP(https://www.city.kobe.lg.jp/a17526/kanko/leisure/mountain/futatabi.html) より

フラッと行って立ち寄れる場所ではない(現在でも墓参、埋葬が行われている墓地ですので、自由に散策はできません)のでご注意を!
(墓地を一望できる展望台へは立入可能(9時~16時30分)だそうです)

毎年4月から11月の第4日曜に無料で公開となっております。
下記HPから申込の上で参加できます

神戸市HP▼

ちなみに下の画像に写っているのは「勇士の慰霊塔」と言うそうな。

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勇士の慰霊塔

 この像は、第一次世界大戦のとき阪神間に住んでいた、英国人及び仏国人が祖国のために出征し戦死された19名の慰霊碑であります
 なお、この像は神戸外人団体により出征勇士の慰霊のため1921年(大正10年)8月春日野墓地に建てられたものを1961年(昭和36年)ここに移設したものです。

神戸外国人墓地 勇士の慰霊塔 説明文 より

外国人墓地へのアクセス

以下、神戸市HPより

【公共交通機関(バス)】
市バス25系統「森林植物園前」行
三宮(ミント神戸、三宮バスターミナル)

再度(ふたたび)公園 下車
( ※3 月下旬~11 月の土日祝日のみ運行)

【自家用車】
(三ノ宮からの場合)
山手幹線[中山手三]交差点(NHKこうべ放送局前)よりトアロードを北上
→[山本通三]の信号を左折し西へ200m
→城ヶ口交差点を右折し、再度ドライブウェイへ
→ビーナスブリッジ、大龍寺を経て約10分。
(国道 428 号(有馬街道)からの場合)
小部峠交差点より東に→五辻の交差点を南下

Google Map▼
https://maps.app.goo.gl/raPVvaizk1NaPzD68

神戸市HP▼
https://www.city.kobe.lg.jp/a17526/kurashi/machizukuri/park/intoro/kobepark/futatabi.html

今回のめぐみん

マックスにまでパワーが復活!

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妻鹿城跡(DAY03 15:00) @兵庫県姫路市

妻鹿城跡概要

第五章前編DAY03 15:00(午後02)で訪れる

「妻鹿城跡(国府山城址)」

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https://www.sanyo-railway.co.jp/kanbee/information/kouyama/

「妻鹿城(めがじょう)」「甲山城」ともいわれる「国府山城(こうやまじょう)」。この城は鎌倉時代末期から南北朝時代に、妻鹿孫三郎長宗(めがまごさぶろうながむね)が築城したと伝えられています。官兵衛が豊臣秀吉に姫路城を譲り、姫路を美しく見渡せるこの地に、父・職隆(もとたか)と居城したのが1580年頃。
この時期、官兵衛は秀吉の軍師として三木城攻めに従事、さらに反旗を翻(ひるがえ)した荒木村重の説得のために訪れた有岡城で1年近くも幽閉(ゆうへい)されることに…。救出後も、官兵衛は秀吉と共に各地で戦に奮闘したため、国府山城で過ごした時間は短かったのかもしれません。

山陽電車HP(https://www.city.kobe.lg.jp/a17526/kanko/leisure/mountain/futatabi.html)より

大河ドラマ「軍師官兵衛」でお馴染みの「黒田官兵衛」縁の地ですね。

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ヘブバンファンのみならず、大河ファン、お城ファンとしても訪れておきたいパワースポットなのではないでしょうか!

妻鹿城跡:料金・アクセス

以下、山陽電車HPより

料金(入場料):なし

【公共交通機関】
山陽電車「妻鹿駅」北東 徒歩約10分
(国府山山頂までは徒歩20分)

Google Map▼
https://maps.app.goo.gl/pGLfERiyCXa9ujJT6

山陽電車HP▼
https://www.sanyo-railway.co.jp/kanbee/information/kouyama/

今回のめぐみん

サイキックが耳の穴から漏れ出ました!w

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須磨寺(DAY04 15:00) @兵庫県神戸市

須磨寺概要

第五章前編DAY04 15:00(午後02)で訪れる

「須磨寺」

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須磨寺縁起

須磨寺略歴縁起(寺蔵)によれば、兵庫区和田岬の海中より出現し給える聖観世音菩薩像を安置するために、淳和天皇の勅命により、兵庫区会下山に、恵偈山北峰寺が建立された。
後に、仁和二年(AD886)に、光孝天皇の勅命により、聞鏡上人が現在の地に上野山福祥寺を建立し、北峰寺より聖観世音菩薩像を遷し、本尊としてお祀りしたのが、当山の開基と伝えられる。
南北朝時代から江戸時代にかけて歴代住職が書き継いだ、当山歴代(県指定文化財)によれば、本尊聖観世音は嘉応元年(AD1169)源頼政が安置したとある。

大本山須磨寺HP(https://www.city.kobe.lg.jp/a17526/kanko/leisure/mountain/futatabi.html)より

我らが諜報員つかさっちからも説明がありましたね

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ちなみに上記画像に写っているのは本堂のようですね。

https://www.sumadera.or.jp/keidai/index.html

本堂

仁和二年開創当時の本堂には、松風村雨物語で有名な在原行平が参籠して、勅勘を許されたと伝えられますが、その後、火災、洪水、地震などの災害によりたびたび建て直されました。
現在の本堂は慶長七年(一六〇二)豊臣秀頼が再建したもので、建築奉行は片桐且元でした。但し内陣の宮殿は応安元年(1368)の建造になるもので、重要文化財です。本尊聖観世音菩薩、脇侍毘沙門天、不動明王が祀られています。昭和47年、文化庁の指導で全面解体修理が行われ、六百年前の姿に復原されました。
この後、阪神淡路大震災の被災を乗り越え、平成17年にも復元のための修理が行われ現在の姿になっています。

大本山須磨寺HP(https://www.sumadera.or.jp/keidai/index.html)より

義経腰掛の松も登場しましたね

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https://www.sumadera.or.jp/genpei/siseki.html

劇中では心霊スポットになってしまっていましたが、実際はそんなことはありませんw

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ヘブバンファンのみならず、歴史ファン、お寺ファンとしても訪れておきたいパワースポットなのではないでしょうか!

須磨寺:料金・アクセス

以下、大本山須磨寺HPより

拝観料:無料

拝観時間:8:30~17:00

【公共交通機関】
・市バス「天神下」下車北へ12分
・JR「須磨駅」下車 北へ12分
・山陽、阪神、阪急電車 「須磨寺駅」下車 北へ5分

【自家用車】
・国道2号線からは、水族園前より北へ、離宮道を上がり左折、旧神明道路を西へ
・東方向からは、阪神高速月見山ランプ 旧神明道路を西へ
・西方向からは、第2神明高速須磨ランプより離宮公園脇の信号を右折
トンネルを出てすぐ左手に駐車場があります
駐車場は、大型バス5台、普通乗用車30台駐車可
営業時間AM8:30~PM5:00

Google Map▼
https://maps.app.goo.gl/G879qLnr79zSvUtw5

大本山須磨寺HP▼
https://www.sumadera.or.jp/info/index.html

今回のめぐみん

サイキックが鼻の穴から漏れ出ました!w

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聖地巡礼してみた

24年4月、行ってきました!

千歳車塚古墳(DAY05 15:00) @京都府亀岡市

千歳車塚古墳概要

第五章前編DAY05 15:00(午後02)で訪れる

「千歳車塚古墳」

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https://www.kameoka.info/seeing/kurumazuka.php

全長80m・幅45mの前方後円墳。その独特な形から「車塚」と呼ばれるようになったとされています。

亀岡市観光協会HP(https://www.kameoka.info/seeing/kurumazuka.php)より

千歳車塚古墳(ちとせくるまづかこふん)は、京都府亀岡市千歳町千歳車塚にある古墳。形状は前方後円墳。国の史跡に指定されている。
6世紀前半(古墳時代後期前半)の築造と推定され、古墳時代後期としては丹波地方で最大規模の古墳である。倭彦王(第14代仲哀天皇5世孫)の墓とする説がある

Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%AD%B3%E8%BB%8A%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3),より

劇中とは違って立て看板もあるようなので、ただのこんもりした地形とはならない・・・はず?

千歳車塚古墳:アクセス

以下、亀岡市観光協会HPより

【公共交通機関】
バス停「出雲神社前」から約15分
(JR亀岡駅からF11川東線に乗車)

【自家用車】
千代川ICから約10分

Google Map▼
https://maps.app.goo.gl/SoCGjLYc1AYUAVpp6

亀岡市観光協会HP▼
https://www.kameoka.info/seeing/kurumazuka.php

今回のめぐみん

サイキックが涙腺から漏れ出ました!w

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播州清水寺(DAY06 15:00) @兵庫県加東市

播州清水寺概要

第五章前編DAY06 15:00(午後02)で訪れる

「播州清水寺」

https://kiyomizudera.net/

播州清水寺 縁起

推古・聖武 両帝勅願所  本尊 根本中堂(十一面観音)・大講堂(千手観音)奉安

御開山法道仙人は印度の僧で、今より1800年前、人皇十二代景行天皇が治められていた時に、中国、朝鮮を経て御嶽山に住まわれ鎮護国家豊作を祈願されました。

推古35年(627年)推古天皇勅願により、根本中堂が建立され、仙人一刀三礼の秘仏「十一面観音」、「脇士毘沙門天王」、「吉祥天女」の聖像が安置されました。

もともとこの地は水に乏しく、仙人、水神に祈ったところ、霊泉が湧水し、その事に感謝して「清水寺」と名付けられました。

神亀2年(725年)聖武天皇は行基菩薩に勅願して大講堂を建立、永く経典の講義をする道場として、法灯を国中に輝かされました。

花山法皇西国御巡拝の時、ここを訪ねられ御詠されて以来、西国二十五番の札堂と称するようになりました。

播州清水寺HP(https://kiyomizudera.net/enki)より

ちなみに清水寺って京都ちゃうん?って疑問があるかもですが、

てなことらしいですね(上記縁起にも書いてますね)。
珍しく(?)博識なめぐみんだぜ!

ちなみに31Aが訪れたのは「おかげの井戸」

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https://kiyomizudera.net/

滾浄水(おかげの井戸)

開山法道仙人様が水神に祈って湧出した霊泉。
清水寺と称される由緒の地。この井戸をのぞきこんで自分の顔を写したら、「寿命が三年延びると言い伝えられる。」

播州清水寺 現地説明文 より

劇中でもめぐみんから説明がありましたね

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管理人もマイナスイオンに癒されて寿命を伸ばしに行きたいぜ!

播州清水寺:料金・アクセス

以下、播州清水寺HPより

拝観料
一般:500円
中高生:300円
中学生以下:無料
(※団体割引あり)

開門時間
8:00~17:00

【公共交通機関】
・JR宝塚線(福知山線)「相野駅」下車、駅前より清水寺ゆきバスにて山頂まで約35分
・タクシーは駅前にあり、片道4000円くらい

【自家用車】
中国自動車道「ひょうご東条IC」からでもご来山できます。

Google Map▼
https://maps.app.goo.gl/oaxFifbG7ZR7R9TE7

播州清水寺HP▼
https://kiyomizudera.net/

今回のめぐみん

余ったサイキックが垂れ続けて止まらなくなりました!w

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おタマさんもマイナスイオンが垂れ落ちるところでした!w

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パワースポット後半

後半(DAY09〜11)はこちら▼

管理人コメント

ヘブバン第五章前編パワースポット前半戦

いかがでしたでしょうか?

管理人も実際に訪れた際にはこの記事に追記していきたいと思っております!

みなさんもぜひ訪れてサイキックパワーが漏れ出るくらいマックスにしてきてくださいねー!

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