
She is Legend(シーレジェ)の3rdライブ
She is Legend Live in 2026
Watching The Perfect Star
(ウォッチンングザパーフェクトスター)
の大阪公演現地参加&東京公演配信参加してきました!
#シーレジェライブ2026 大阪参戦!
— ナービィ松山@ヘブバンブログ屋 1/4シーレジェ大阪参戦! (@nervymatsuyama) January 4, 2026
お二人の最高のパーフェクトスター(スマイル)、観測しましたぞ!
新年からいーっぱいパワーもらいました!
2026年もいい年になりそうだ!#ヘブバン#XAI#鈴木このみ pic.twitter.com/ph6Sg9JDMc
今回の記事では
ライブの詳細レポート&感想
をお届け!
シーレジェライブ2026まとめ記事
セットリストや関係者ポストなどのまとめはこちら▼
シーレジェライブ2026 レポ&感想
ライブ開始といえばまずはアレ
今回はななみんによるライブ開始前ナレーションはなし。
ちと残念
開演時間になるとヘブバンライブ恒例の例のアレがスタート!
ヘブバンで戦闘勝利時でお馴染みの
「ウォーー・ウォーオオ・オーオー…」
(勝利の雄叫び)
をレジェンダー一同で大合唱!

松山
っぱこれやらないとね〜
ライブ開始前のウォームアップ!
意外(?)な曲でのスタートからの盛り上がり曲の畳み掛け!
M1.Moon Day Real Escape
イントロから

松山
え、これが1曲目!?
となかなか意外(?)なチョイスの1曲目。
Aメロの静かながらも時に激しい感じとかサビの疾走感とか、生演奏だとまたカッケーなこの曲(特にベース!)!
改めてええ曲やんと実感しました。
M2.Come on baby!
ヘブバンライブ2025で初披露されたシーレジェライブの新たな声出し盛り上がり曲!
分かりやすくキャッチーなメロディとコールがいいよね〜
会場が一体となり熱くなっていくのを感じたぜ!
M3.ありふれた Battle Song~いつも戦闘は面倒だ~
新たな声出し曲の後は、最初期からシーレジェライブを支えてきたド定番の声出し盛り上がり曲!

松山
シーレジェライブ、キター!
と感じさせてくれる1曲!
そして今回は大きな会場ということでまさかのリアル爆撃(爆発の演出)もありました!
こんな感じで3曲続けての披露でつかみはバッチリなオープニング!
もちろん最新3rdアルバム曲もたっぷり!
3曲連続披露したところでMC
シーレジェの二人からの新年の挨拶
(大阪ではコール&レスポンスあり)
また、今回はライブタイトルが「Watching The Perfect Star」ということでみんなで天体観測を一緒にしようということが話される
そしてMCの最中、急にXAIさんが「バーン!」とこのみんや観客を撃ち始める・・・?
これはどういうことだと思っていたら、集まってくれたみんなの心を打ち抜く曲ということで・・・
M4.This Game Needs Guns
ライブ初披露曲。
リズム気持ちいい〜!手拍子も楽しかった〜
「カモーン!」はXAIさんと一緒にコールしてもいいのかな?
そしてこの曲から始まりここからは怒涛の最新の3rdアルバム曲たちの畳み掛け!
M5.華麗なる技法
続けてもライブ初披露曲。この曲、コール楽しすぎやろ!
シーレジェ曲で言うと「ムラマサブレード」系の曲だろうか。
ただ聞くのとライブでコールするのでまた印象が変わる曲だ。
ちなみに友人は「ターメリック!」と叫ぶ艦隊ゲーを思い出したそうな(笑)
M6.本能寺、ドレスコードで。
もともと音源でもバンドサウンドがかっこ良すぎな1曲ですが、それを迫力の生演奏で聴けてテンション上がりまくりだー!タイトルのよくわからない感じも非常にだーまえ味があってよきw
(ともりるが参加している「25時、ナイトコードで。」が元ネタとのこと)
M7.闇夜のKomachi Vampire
前回春眠旅団ライブで途中参加の1曲。
イントロが流れたときの沸き具合がすごかった。3rdアルバム曲でありながらもはやシーレジェ盛り上がり曲の一角ですな。
コールの一体感やエネルギーがすごかったのはもちろんのこと、演出の照明やスモークがめっちゃいい仕事(今回は大きな会場だけあって全体的に演出がすごかった・・・!)してたことやみんなのサイリウムで一面真っ赤に染まる会場も壮観でした・・・!
シーレジェ二人の掛け合いの凄さを改めて実感
ここでまたMC
・土壇場で曲増やしたことを後悔したw
・もう(シーレジェ単独での)ライブ3回目 また対バンやりたい
・ギラギラ度高めの衣装
→天体観測のモチーフ衣装になっている(衣装やピアスに星がキラキラ)
→シーレジェ曲は激アツなのでジャケットは4曲目くらいで脱がされるw
・宇宙に飛んで行った笑顔の素敵な女の子をライブを通して探してほしい
といったことをお話しされておりました。
次の曲は3rdアルバムの中でも手強い曲、本当にセトリに入れるの?これをやらなきゃシーレジェではないといった前振りで
M8.美しい花咲く丘で
この曲、生で本当に歌うんかーい(笑)
あのセリフの掛け合いの部分も録音じゃなくてちゃんと生で再現してるのマジですごすぎ・・・

松山
優勝!
どうでもいいが、自分はこういう曲を聴くと世代的に尾崎豊を思い出す
M9.放課後のメロディ
続けてはまたまた二人の掛け合いの素晴らしい一曲
この曲は歌詞の世界観が好きすぎる!シーレジェ曲歌詞部門個人的1位!
なんだかんだでこの曲も人気あるよね。ライブでよく聴けて嬉しいすわ。
M10.Melancholic Blue
だーまえお墨付き3回も繰り返されるだけ自信のあるというサビメロが聴きどころ。
何回も聴いているだけあってかサビのメロディは耳に残ってしまっているよ、確かに。
振り向き美女XAIさんにも要注目だぞ・・・!
M11.ガラス越しのスペクタクル
だーまえ(麻枝准さん)のライナーノーツを見てから聴くとまた味が出る1曲

ライブでのシーレジェ二人のパフォーマンスも素晴らしかっただけに、きっと今ごろバリバリ再評価されているはずだ!(笑)
曲名どおりにスペクタクルな光の演出も素晴らしかった!
M12.白の呪文
曲のタイトルどおり白のサイリウムもいれば蒼井のことを思って青のサイリウムを振る人もいる。
今回はライブタイトルや五章中編のことを考えて自分は白にしました。
同じ曲でも見える景色や思い浮かべる場面は人それぞれですな。
話は変わるが、五章中編タイトルの「白の呪文」の意味がだーまえライナーノーツで答え合わせされましたが、自分が考察したとおりの答えでよかった・・・
3rdアルバム・そして今回のライブの最重要曲
ここで舞台上からXAIさんが去り、このみん一人のステージに。
まずはこのみんからのMC
東京でのMCもよかったが、やはりこのみんの地元でもある大阪でのMCがグッとくるものがあった。
・大阪でずっと歌を歌い続けてきた
→19歳の時に家を飛び出し、大学をやめ東京に出てたくさんの人に出会ってきた
・手を差し伸べてくれる人もいれば、裏切られたり傷つけられたり、自分もまたたくさんの人を傷つけた。そんなたくさんの出会いたくさんのさよならがあった
・ここにいなくても麻枝さんやたくさんの人に見守ってもらっている
→たくさんの人から見守られていると感じる曲を託してもらった
→なんて曲書くねんw
→私だから歌える曲
・これからさよならを経験しても青春を思い出してもらえたら嬉しい
こんな前振りから来る曲は当然
M13.Perfect Goodbye
最新の3rdアルバムタイトルや今回のライブタイトルの元と言っても過言ではない今回のライブでも大事な1曲。
白の呪文→Perfect Goodbyeという曲順もなんというかほぼゲームどおりなのも粋!
そしてライブやヘブバンという物語のみならず、このみん個人にとっても大切な1曲ですね。
ステージ真正面上部に円を囲むようにライトが配置されていたのですが、その色がオレンジ色になり、あの子のことを思わせたし、円形なのもヘブバンのワームホールのようであり、あの子が飛んでいった穴のようにも見えたり、演出も素晴らしかった!
そして何よりこのみんの歌声よ!
魂の歌唱、聴かせていただきました・・・!

松山
宇宙に旅立った女の子、
見つけたよ・・・
五章中編がフィーチャーされるヘブバンライブでもまたきっと聴けることでしょう
シナリオ読み返しておこうっと・・・
ライブもいよいよ後半戦!
XAIさん再び登場でライブはここから後半戦!
M14.Arch of Light Alternative
あのMCからこの曲の流れはズルいなあ

松山
この日の二人は確かに無敵だった!
と言わざるを得まい
続いての2曲は日替わり曲
M15(大阪).Heartbreak Syndrome
みんなで拍手と合唱楽しーーい!
あのメロディアスなパートは個人的に大好きです。この曲は今回大阪公演だけなので大阪現地参加できてよかった・・・!
M16(大阪).さよならの速度
冬だというのに会場には夏の終わりの夕暮れのさわやかな風が吹いたような感覚・・・
ここまでの激アツな流れを一旦クールダウンさせてくれるような清涼感が素晴らしかった。
M15(東京).Autumn Howl
東京ではこの曲でクールダウン。
大阪では夏の夕暮れ、東京では秋を感じさせる構成ですか。
うまいこと考えられてますなあ。
M16(東京).Thank you for playing~あなたに出会えてよかった
もはやシーレジェライブ定番の盛り上がり曲!
最後の手を振りながらのシンガロングやお二人のネコアクションのかわいさはもちろんだが、個人的にベースが推しの1曲(特にイントロの高揚感がたまらん!)。現地での迫力がパナいのですよ。
今回は現地で聴くことがならず残念でしたが、次の機会にはぜひ・・・!
M17.Long Long Spell
この曲もすっかりシーレジェライブでは欠かせない定番曲となりましたね〜
前回春眠旅団では本当にロングロングなラストのラララで喉がやられましたが、今回はなんとか保ちました(笑)
(アンコール前)ラストはクライマックス感ある曲ばかり!
ここでMC
XAIさんがこのみんに「Perfect Goodbye」を歌ってみた感想を聞く。
大阪では、このみんは「めっちゃ緊張したー」「もう1回ストーリーも読み直した」と応える。
また、東京では「1stライブや2ndライブの景色を思い出す」「一人じゃなくてみんなの力があってこそ歌える」と語る。
また、このみんが麻枝さんから手紙をもらったという話も
「もうちょっと人に甘えてもええんやで」
といった内容だったそうな。
それに対しこのみんは、今までがんばって必死に突っ走ってきた自分にとっては受け入れられない「どうしよう?」ってなったそうだが、
今はその荷物を隣にいる相棒(XAIさん)やみんなに預けてもいいのかなと思っている
とのこと。

松山
泣ける話やないかい!
だーまえの親心(?)にも感動。
いいシナリオといい曲を書けるのもその人間性あってこそなのかもですな。
また、東京でのMCの様子を以下殴り書き
・この時間が私たちにとってかけがえのない青春
・ライブが終わるごとに寂しいと思うが、シーレジェとして生きた時間はなくならない
・XAIさんがこのみんを「このみちゃん」とあらためて呼び直す尊みあふれるシーンも
・いい最終話だったなあ笑
・シーレジェは色々あったね〜
→いいことばっかりじゃなかった
→必死に食らいついた数年
→でも二人でやってやろうと
・振り返った時にこの時間はもし二人が違う道を歩いたとしても宝物のように抱いていける→このみん「泣くなー!」(XAIさん泣く様子を見て)
→XAIさんの涙が眩しい・ピュアな気持ちに触れている
→守りたいこの笑顔w
・守りあって歌っていきたい
・まだ最終回じゃないよw
→ホットなシーレジェをこれからもお届けするのでついてきてください!
てな感じの心あたまるMCの後は、終盤に入るということで二人からガンガン煽りも入り、いよいよ終盤戦!
M18.複葉機とオールトの雲
五章中編からのエンディング曲(のシーレジェバージョン)ということもあり、クライマックス感がハンパないですね。
オリジナルのやなぎなぎさんバージョンよりも先に聴くこととなってしまいましたが、3月のヘブバンライブではオリジナルバージョンも聴けそうで楽しみです。
というか、コラボ曲候補NO.1だったり・・・?
M19.Goodbye Innocence
この曲が来るといよいよライブも終了直前といった感じになる安定の1曲、というかもはや殿堂入り曲と言っても過言ではなかろう。
イントロがかかった瞬間の会場のどよめきがいいよね。
「イノセンスキターーー!!」
というみんなの心の声が聞こえたよ(笑)
M20.春眠旅団
イントロが流れるとみんなのペンライトがピンク一色に。
冬だってのに会場には春の訪れ・・・
改めて神曲だね。こりゃ確かに「バケモノソング」ですわ。
前回はアルバム&ツアータイトルということもあってリード曲として1曲目を飾った曲ですが、今回は前回の1曲目で最後を締めるというのがまたいいね!
ちなみにここでバンドメンバー紹介も。
今回も変態曲の数々を20曲以上も本当におつかれさまでした・・・!
マジで生演奏、毎度毎度最高です!!!!!
バンドメンバーのみなさまの紹介や終演後のポストはこちらの記事で紹介してますのでそちらもぜひとも▼
アンコール
みんなのアンコールの声に応え、バンドの皆様とライブTにお着替えしたシーレジェのお二人が登場!
M21.起死廻生
一旦ライブが終わってまた蘇るって感じで、タイトル的にもアンコール1曲目にふさわしい曲だったりするんでしょうかね?
会場がジャンプ禁止だったので、若干の消化不良感はありましたが、サビの小ジャンプは屈伸運動でがんばりました(笑)
アンコール1曲目が終わるとMC
大阪では
・東京公演配信決定のお知らせ
→振り付けも新しく追加になったので改めて注目してほしい
といったことをお話し
東京では
・シーレジェ単独では一番大きい会場
→倍の声が聞こえる!
・ヘブバンライブ2026で(また東京ガーデンシアターに)帰ってくる
→もうすぐや!また違うシーレジェが見られるのでは?
→ヘブバンだけで見られる演出やコラボ?もお楽しみに?
・(東京ガーデンシアターは)ヘブバンライブのホーム
→シーレジェ(単独)ライブでホームに帰ってこられたのはみんなのおかげ
・これからもきっとどこかの会場でお会いしましょう!
と元気に締める
そして、ホントのホントにラストの曲ということで次の曲
M22.死にゆく季節でぼくは
最後に名曲キター!
ヘブバン曲の中でも自分の中で5本の指には入るであろう「死にゆく」だー!
(どちらかというとオリジナル版なんだけどね笑)
ライブの終わりを「死にゆく季節」と表現しているようでセットリスト的にもうまい(?)最後の曲!
二人からのハートや指差しのファンサも多くていい
いい笑顔だった オリジナル版はとにかく切ない気持ちになるけど、シーレジェバージョンはなんかハッピーでいいよね 同じ曲なのに二度おいしくて素晴らしい!
件の歌詞のところの二人のイチャイチャタイムは何度見てもいいものだ(笑)
最後はみんなで記念撮影
配信ではカットとなっておりますが、終演後にシーレジェ&バンドメンバーのみなさま、観客全員での記念撮影タイムがありました
管理人も大阪公演で豆粒のようなナービィの顔で写ってます(ほぼ見えませんが笑)
(ナービィサウナハットで顔隠し)
麻枝准さんからのコメントも届きました
シーレジェの生みの親:だーまえご自身からのコメントもいただきましたー!
コメントにもセンスがありすぎて流石・・・
そして思わず誤字が出てしまうほどの熱狂ぶりもいい!(笑)
念願の現地参加できてよかったネ、だーまえ!
そしてご自愛を・・・
公式レポも(写真あり)
管理人コメント

松山
シーレジェ最高!
ヘブバンライブ2026で会おうぞ!
過去最高規模の会場ということで演出面でのパワーアップがすごかった!
シーレジェのお二人も新たな振り付けが追加になったり、これまで以上のパフォーマンスやチームワークで、会場の大きさに負けないパワーアップでしたね!!
2026年最高のスタートを切ることができました!
エネルギー充填満タン!ありがとうございます!
そして間をおかずにヘブバンライブ2026が開催とありがたさの極み!
現地参加はできませんが、配信で参加予定なのでまた一緒にヤーヤーしようぜ!
それでは ノシ



コメント